LED ライトガイド

LED ライトガイド

ライトガイドは、ライトミキシングロッド、パイプ、及びインテクレーターとして知られています。光線の均一化が要求される用途向けに設計され、自動車はステージ照明の分野で広く採用されています。カラーミキシング能力は、インテグレーターの長さ及び光入射側面と光放射面に依存しています。両サイド表面の周期的内部全反射により光源の非均一ビームプロファイルは、そのロッドボディ内部で反射を繰り返すことで、スペクトル特性を損なうことなく、均一で均質な配光を可能とします。高い内部全反射特性により高い効率を実現します。一般的に、長尺のライドライドは、開口数 (numerical aperture (NA)) が少ないことが要求される光源向けとなります。一方で短尺のライドガイドは、高い NA が要求される光源が必要とする均一な照明に適しています。

光入射側直径、光放射側直径、長さの違いによる四角型のインテグレーターの透過率シミュレーションデータは下図のとおり。

アウアーライティングのインジェクションモールディング技術により、マウンティング、ポジショニング等を容易にする設計を付加した、ガラス製ライドガイドの製造に成功しました。

ガラスライトガイドは、シリコン、PC、アクリル樹脂製プラスチック製品が使用できない高い温度域に達する高パワー LED 製品に採用されています。アウアーライティングの SUPRAX® 8488 ホウケン酸ガラスで製造されたガラスライドガイドは、高温耐熱性に加え、低熱膨張係数、吸湿性無しといた特性を備えており、厳しい環境下で使用可能な製品です。

標準品 – ライドガイド

アウアーライティングは標準品に加え、特注品も承ります。

Light GuideInput (mm)Output (mm)Length (mm)
Rome 2.6-392.6 x 2.6∅ 5.239
Rome 2.8-692.8 x 2.85.9 x 5.969
Rome 3-353.0 x 3.04.0 x 4.035
Rome 3.3-453.3 x 3.35.4 x 5.445
Rome 3.9-703.9 x 3.95.8 x 5.870
Rome 4.7-454.7 x 4.710.9 x 10.945
Rome 8.8-898.8 x 8.8∅ 16.689

全製品に、独自のマイクロトリートメントの技術を採用した表面処理加工を施すことが可能です。マイクロトリートメント技術による表面処理加工により、カラーミキシングと配光を改善することが可能です。 

  • 研磨加工 (光入射側面/光放射側面)
  • AR, UV, カラーコーティングが可能
  • 光反射面側にフランジを加えることが可能

Product Recommendations