ソラリゼーション安定性

ソラリゼーション安定性 - SUPRAX® 8488 ホウケイ酸ガラス

SUPRAX® 8488 ホウケイ酸ガラスは、UV波による影響を受けない最適な材料です。 可視光域帯の長波長側での透過率の損失もありません。 

SUPRAX® 8488 は、熱膨張係数 (4.1 x 10-6K-1) が低く、結果として高い熱衝撃性を有しています。そのため、太陽光を直接集光するガラスレンズに最適な材料です。

このガラスレンズは、ある一部のエリアは高温に曝され、一方で低温のエリアがあります。 結果として、レンズ内の狭いエリアで高い温度勾配が発生します。

結論

SUPRAX® 8488 ホウケイ酸ガラスは、低い膨張係数と高いソラリゼーション安定性を兼ね備えたガラス材料です。